〜 新花巻駅設置を巡る14年間の物語 〜

門真国際映画祭2018 最優秀脚本賞!!

・第4回賢島映画祭 特別賞!!

次回上映は大阪です!12月、1月に複数回上映があります。

Movie’s cafe MATERIAL tanimachi
https://goo.gl/maps/rzksBZroDj82

地元の手作り映画ながら、各地で感動を巻き起こしてる今話題の映画です。ぜひ、上映情報をチェックして映画をご覧ください。

「ネクタイを締めた百姓一揆」は東北新幹線の新花巻駅設置を巡る史実を基にした劇映画です。花巻は国鉄の基本工事計画に予定されておらず、市民運動を発端とした紆余曲折の末、田園地帯に設置されております。昭和という、激動の時代。当時の人々のインフラ整備・広く街づくりにかける熱い思いは、当該駅設置のみならず、現代においても通じる、あるいはむしろ輝き増して心に響く内容だと考えております。

近隣有志による手作り映画ではありますが、この映画を広く観て頂きたく、劇場での公開や、全国各地での上映を目指しております。147分の大長編にも関わらず、おかげさまで大変評判も良く、時間枠の限られている映画祭でも上映されました。ぜひ機会がありましたら足をお運び下さい。