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岩手県に実在する東北新幹線・新花巻駅設置を巡る14年間の物語を、地元在住有志が一切の妥協なく撮り切った長編巨大群像劇。計画にない駅は、出来るのか。時代に翻弄される国鉄を背景に描かれるそれぞれの想い、圧巻の147分。

映画紹介チャンネル「シネマ・チラリズム」出演しました。県外の皆さんからも劇場で観たいという声続出!ぜひ御覧ください。

お待たせしました、いよいよ今秋、東京での上映です。アップリンク渋谷、11/6-12。前売り券は劇場及び学芸大学駅前「学大酒場エビス参」で発売中!1500円税込みです。
またコロナ禍で劇場に足をお運び頂けない皆様、オンラインロードショー中ですリビングルームシアター
2021年には大阪シネ・ヌーヴォでの公開が決定しています!

パンフレット販売中、間違えて超大作レベルのページ数で作ってしまったので充実してます。実際ご購入者の皆様から大好評でした。ぜひお買い求め下さい。

原作となった渡辺勤著「新花巻駅物語り」MOSSビル3Fジュンク堂書店で販売中!郷土の本コーナーに佇んでおります。映画と比べると面白いですよ!

計画にない駅は、出来るのか。新幹線請願駅設置を巡る14年間の物語。

門真国際映画祭2018 最優秀脚本賞!!
・第4回賢島映画祭 特別賞!!

この映画についてのコメントを頂いています!一部抜粋でご紹介します。

当時の市民の熱さや真っ直ぐさが伝わって来る、素敵な青春映画。こんなに観て良かったと思える映画に出会えたことに感謝します!
弦間彩華 (IBC放送アナウンサー)

なにも守る物の無い純粋な作品。夢を動かす結束の力を知らされた。多くの人に観てもらいたい。
古茂田耕吉(録音技師 カメラを止めるな!)

国鉄に興味のある人は必見。衝撃の超巨大群像劇。
ルイージ@ラビッツ65(twitter)

にわかには信じられない実話の途轍もない群像ドラマ。登場人物一人一人が、そこに生きていた。
菅野勝一(長岡アジア映画祭実行委員会!)

この作品には大きなエネルギーがあり、それが波動となって観る人を奮い立たせるんだ。
志摩ムービークルーズ(賢島映画祭主催)

最後まで正攻法で作り上げた”エンターテイメント”に心から拍手を贈りたい!
小田中卓也(シワキネマ代表)

とても切なく胸を締め付けられた、成功談だけではない深みのある映画。地域によらずたくさんの方々にも観て頂きたい作品です。
市原洋(俳優・カメラを止めるな!等)

時の流れの非情さに胸を締めつけられる快作。人の心の動きが丁寧に描かれた147分のスピーディな映画である。
奈須 崇(門真国際映画祭運営事務局代表・審査委員)

歴史は少数の個人が作るものではなく多くの人間によって初めて作られていくことを切実に語ってくれている。
西薗修也(ムービーズカフェマテリアル主催、中之島映画祭ディレクター、俳優)

各界からのコメント全文はこちら

地元の手作り映画ながら、各地で感動を巻き起こしている映画です。ぜひ、上映情報をチェックして映画をご覧ください。

新幹線請願駅を作る映画「ネクタイを締めた百姓一揆」予告編

「ネクタイを締めた百姓一揆」は東北新幹線の新花巻駅設置を巡る14年間の史実を基にした劇映画です。新花巻駅は国鉄の基本工事計画で予定されておらず、市民運動を発端とした紆余曲折の末、田園地帯に設置されております。昭和という、激動の時代。当時の人々のインフラ整備・広く街づくりにかける熱い思いは、当該駅設置のみならず、現代においても通じる、あるいはむしろ輝き増して心に響く内容だと考えております。

岩手県在住有志による手作り映画ではありますが、この映画を広く観て頂きたく、劇場での公開や、全国各地での上映を目指しております。ぜひ機会がありましたら足をお運び下さい。→2020年、とうとう劇場公開!応援頂きました皆様ありがとうございます。