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次回上映は盛岡ルミエール!5/29より。岩手県内映画館では感染症対策をとって営業再開です。席の間隔はあけてありますので、ゆったりとご覧いただけます。皆様可能であればマスク着用の上で、ぜひご来場下さい。


2020年春、ついに劇場公開開始しました!
3月13ー19 フォーラム盛岡は新型コロナの逆風吹き荒れる中、500名超のお客様にご来場
頂くことが出来ました、ありがとうございました!

チラシはこちらから

パンフレット発売します、間違えて超大作レベルのページ数で作ってしまったので充実してます。ぜひお買い求め下さい。

原作となった渡辺勤著「新花巻駅物語り」MOSSビル3Fジュンク堂書店で販売中!郷土の本コーナーに佇んでおります。映画と比べると面白いですよ!

計画にない駅は、出来るのか。新幹線請願駅設置を巡る14年間の物語。

門真国際映画祭2018 最優秀脚本賞!!
・第4回賢島映画祭 特別賞!!

この映画についてのコメントを頂いています!ご紹介します。

歴史は少数の個人が作るものではなく多くの人間によって初めて作られていくことを切実に語ってくれている。
西薗修也(ムービーズカフェマテリアル主催、中之島映画祭ディレクター、俳優)

時の流れの非情さに胸を締めつけられる快作。人の心の動きが丁寧に描かれた147分のスピーディな映画である。
奈須 崇(門真国際映画祭運営事務局代表・審査委員)

とても切なく胸を締め付けられた、成功談だけではない深みのある映画。地域によらずたくさんの方々にも観て頂きたい作品です。
市原洋(俳優・カメラを止めるな!等)

最後まで正攻法で作り上げた”エンターテイメント”に心から拍手を贈りたい!
小田中卓也(シワキネマ代表)

この作品には大きなエネルギーがあり、それが波動となって観る人を奮い立たせるんだ。
志摩ムービークルーズ(賢島映画祭主催)

にわかには信じられない実話の途轍もない群像ドラマ。登場人物一人一人が、そこに生きていた。
菅野勝一(長岡アジア映画祭実行委員会!)

各界からのコメント全文はこちら

地元の手作り映画ながら、各地で感動を巻き起こしている映画です。ぜひ、上映情報をチェックして映画をご覧ください。

新幹線請願駅を作る映画「ネクタイを締めた百姓一揆」予告編

「ネクタイを締めた百姓一揆」は東北新幹線の新花巻駅設置を巡る14年間の史実を基にした劇映画です。新花巻駅は国鉄の基本工事計画で予定されておらず、市民運動を発端とした紆余曲折の末、田園地帯に設置されております。昭和という、激動の時代。当時の人々のインフラ整備・広く街づくりにかける熱い思いは、当該駅設置のみならず、現代においても通じる、あるいはむしろ輝き増して心に響く内容だと考えております。

岩手県在住有志による手作り映画ではありますが、この映画を広く観て頂きたく、劇場での公開や、全国各地での上映を目指しております。ぜひ機会がありましたら足をお運び下さい。