3月27日活動記録

録音部の北村です(^_^)

3月27日、花巻市の市民の家で撮影が行われました。

市民の家
夜のシーンの為、昼間は現場設営やリハーサルを行いました。昨年と撮影したシーンの続きですので、録画データを確認しながら同じ現場を作りました。
今回のシーンでは豆電球の灯りが重要となっています。
日が長くなってきたので、暗くなるまでの間、念入りにリハーサルを行いました。
タダ役の堀切さんは煙草を吸いながら台詞を言う場面で、監督から
『もっと格好いい立ち方で!』
と演技指導を受け、何度も立ち振る舞いを確認していました。
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日も暮れて豆電球の灯りが映える頃、撮影開始です。
タダさんの煙草の煙も場面を作る上で大事なので、煙を外に逃さないよう部屋を閉め切って撮影しました。
2時間近く煙い部屋で撮影が続いたので、特殊アイメイクをしたカンノ役の真澄さんは目に染みて大変だったと思います。
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狭い空間での撮影だったため、録音部は音割れをしないよう工夫して行いました。
音を撮るという作業は目に見えないので分かりにくいですが、この音を乗せて映画が出来上がっていくので、とても責任のある役割です。
車のエンジン音や携帯のバイブなどの生活音が撮影中はノイズになることを、映画制作に参加して初めて知りました。
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今回撮影したシーンでは小道具を使う場面が多くガラ版やおむすび、煙草などすべて当時の時代に合わせたものです。この時代のおむすびは丸いものしかなかった事を、賄いチームのお手伝いをした時に教えて貰いました。
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このシーンの重要人物の1人、マルカン役の千田さんは梅干が苦手ということで、カットが入るたびに制作部の村上さんがチダさん用にせっせと梅を抜いてサポートしていました。
画像は、おにぎり片手に撮影データをチェックするキャストの皆さんですo(^_^)o
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今回撮影したこのシーン、仲間が一つの目標に向かって進んでいくシーンです。録音データの笑い声だけでも楽しげな雰囲気が伝わってきました★
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次回の撮影は4月3日、花巻市民体育館で行います!

 

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