この映画の製作を振り返って~監督から 16

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第16回 さてそのうち今度はミーティングに参加する人に、花巻の人がいなくなっていました。なぜか北上から来ていた当時の事務局の人と紫波から通っていた私とで、花巻の観光協会の一室で、人が少なすぎてPR用の写真すら撮れないようなミーティングをしばらく続けることになりました。やれやれ・・・。

でも脚本は撮ってくれと声を上げています。これは所謂「賽は投げられた」なんですよ。こうなれば花巻か北上か紫波か盛岡かとか責任者がどうとか企画とか顧問だとか、もう関係ないのです。映画くんが撮れっていうんだから、どこの誰だろうが、撮るんですよ。映画くんの声を聞いて実現するのが私の仕事です(あ、報酬は印税方式を提案しましたのでマジで映画くんからもらうんです)。

いずれ撮るために、これは本腰を入れて人材の募集を強化する必要があります。

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