久慈上映会終了しました。

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久慈での上映会(映像アートマネージャー養成講座in久慈さん主催)無事終了しました。


久々の久慈。ロケではお世話になりました。

遠方でのことで果たして集客がどうなのか?と心配でしたが、この映画を推してくれた畠山さんの全力疾走はじめ、主催の皆さんのおかげで70名のお客様に来て頂けました。結構早くから(上映開始1時間も前から)並んで頂いて恐縮でしたが嬉しかったですね。

 

タダセイコウ役の堀切さんの歌でお客様を迎えて、上映・・・。設備もよくいい状態で上映してもらえました。関係者のトークがあり壇上には私と堀切さん(製作)松本さん(録音)高橋哲郎くん(照明)と上げて頂いていろいろ話をさせてもらったのですが。司会の畠山さんが映画の内容に踏み込んでくれたのが嬉しかった!あとはみんなうまく喋って多分、映画の製作状況や内容も今までで一番伝わった。物販もすごく売れました。

 

というか観客の皆さん、上映主催の皆さんとも、映画として見てくれたのが嬉しかったなー。と。上映終了後、私は久慈に宿泊だったのでミーティング等含め出席させて頂いたのですが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。なぜか。とてもシンプルな話で、映画を大事にしている方々と出会うことが出来た。なんかいろいろ言ってはまずそうなことも含めて話しましたけど、結論としてはそう、映画を見せる仲間、という感じが凄くあって、楽しかったんだと思います。上映終了後のミーティングで、なんか涙が出たんですよね―。

映像アートマネージャー養成講座は、宮古シネマリーンの櫛桁さんがここ数年毎年沿岸部で開設している講座です。映画などの映像作品を、正式に上映するためにどうすればよいか、を学ぶことの出来る、地方では本当に数少ない場です。今回は久慈の受講生の皆様によって私達の映画が上映されましたが、沿岸部各地で受講生の皆さんが上映会活動、映画祭開催など行い、映画の芽が育っているようです。

そのような団体ですので、作品をとても大切にして下さって、ご来場頂いた観客の皆様に映画をちゃんと届けることが出来たのだと思います。

皆さん本当にありがとうございました。

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