第4回賢島映画祭 レポート

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三重県志摩市で行われました第4回賢島映画祭終了しました。「ネクタイを締めた百姓一揆」ご当地映画の皮を被った本格歴史映画、いや両立できてるからご当地映画なのに本格歴史映画by東北の田舎町在住有志、なおかつ147分大長編。
大阪・門真国際映画祭に続いて映画祭での上映です。上映作品選定の審査の方々、よくぞ147分選んでくれました!これ、本当に毎回お礼を言いたいです。絶対めちゃくちゃ躊躇する部分ですので。
さて、映画祭のほうですが、
・特別賞
受賞しました。賢島映画祭関係者の皆様、何度も何度も映画を観て頂きこの日も1日中上映作品に及び向き合って頂いた審査員の方々、また忙しい中ご来場頂き鑑賞頂いた皆様、ありがとうございました!製作に携わったすべての方々はおめでとうございます!

一応全部観て、個人的にはグランプリ!なんですけどね~(笑)。当映画関係者の皆様すみません獲れなくて。地域主役型と見せかけつつ実は本格歴史映画だから仕方ない・・・ということにしといて下さい~!!

 

じゃ、ちょっと駆け足で、賢島映画祭、振り返ってみたいと思います。


1日夜、岩手からは5人、車で往復2000キロ、出発です。1日夜岩手発、2日の朝に志摩に着き、2日の夜に志摩を出て、3日の昼岩手戻りの計画ですね。


ハイすみません着きました~(笑)。

三重県志摩市賢島。まずは景色というかその地形がすごく特殊でビックリ。真珠のアコヤ貝が元々たくさん自生していた地域だそうで、現在でも真珠の養殖が盛んです。船着場には真珠屋さんがいっぱいあります(か・・買いました笑)。そんなに時間が無くて船に乗れなかったのが残念でしたけど、次は船に乗りたいですねえ。島一周もしたかったな・・・。


せっかくですから賢島をご案内します。これは賢島駅前にある英虞湾、賢島周辺の地図です。


駅前はこんな感じですぐ船乗り場があります。一周したかったですね~。


真珠のお店が立ち並びます。


真珠の養殖が盛んで、今も主な産業になっております。お店で真珠の核を入れる道具を見せてもらいました。


賢島は2016年にサミットが開かれた場所です。サミット記念館は駅の2階にあります。


会場の賢島宝生苑です。

 
会場では主催の志摩ムービークルーズのTシャツを着用したスタッフの皆さんがお出迎えしてくれました。

 
大阪から来た玉垣エーイチと合流。

映画祭は朝から夕方まで(終了時刻がいつもよりはるかに遅いのって我々のせいですよね(^_^;))、映画観まくりの1日でした。地域主役型の映画ということでしたがそういう枠を超えてやっぱりどれも光るところがありますね!


上映前の舞台挨拶と、授賞式前の様子です。


特別賞(一般でいう審査員特別賞でしょうか?)受賞しました。


小野さんがこの看板の前で写真を撮りたいと言うので、「賢者が島にやってくる」写真です。映画の中では「ソガワ」役をつとめた小野さん、実はこの日が初鑑賞なんですね。映画すごく良かったそうです。

懇親パーティも盛大でして、料理美味しかったです。食べまくる千田さん小野さんの証拠写真がありますので御覧ください。

主催の志摩ムービークルーズの方々、映画祭スタッフ及びご参加の方々、また当映画製作実行委員会から参加してくれた千田さん松本さん佐々木さん小野さん豊岡さん、本当にありがとうございました。今回初めてこの映画を見たソガワ役の小野さんがすごい良かった初めから終わりまで釘付けと言ってくれたのがとても嬉しかったですね。

また、「ネクタイ~」上映前に、帰ろうとしていたお客様(大長編なので、何本も上映される中で鑑賞するのはちょっとタイヘン^^;)がいらっしゃったのですが、志摩ムービークルーズの会長さんが、「身につまされる大事な映画だからぜひ見てって」と声をかけていたのが遠くで聞こえまして。すごく嬉しかったですね~。皆さん忙しくてあんまりお話ししてませんが、そんな理由で私はここの会長さんにとてもとても感謝しております。

また個人的なことですが昼食のときに同席させて頂いた「ひなたつむ」の吉木監督が、私が昔活動していた頃のことを知っていて声をかけてくれまして、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。予想外の出会いで面白かったな・・・。

そして。片道約1000キロ、往復で2000キロくらいの道のりを、みんなで運転してひたすら走りまくった車での行き帰り、夜中だったこともあって、普段話さないような突っ込んだ作品談義が出来て、これも面白かったなあ。


大阪で豊岡(玉垣)さんと別れ、北上で千田さん小野さんと別れ、花巻で佐々木さん松本さんと別れ。
皆さん往復2000キロひた走りの長旅、お疲れ様でした。

皆さん三重に寄ったとき、賢島にぜひぜひ立ち寄って下さいね!特産品の真珠、プレゼントに買いましょう(笑)

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